よゐこの博物館見学

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景気付けに影武者を観てから向かったよゐこの博物館。自分でも動機がしかと合った訳ではないが甲冑の着装する。好きな歴史人がいるとか戦国好きではなくゲームになると更にさっぱり分からず。(写真は徳川家康公で信玄公ではありませんが気分、気分で。)
強いてあげてみると8月に甲冑を着て全力疾走は出来るか?トリビアの泉みたいな好奇心で。
着装した甲冑は当代(太平の江戸時代に戦国時代の務めをした武家の家宝として飾っておくような)のレプリカで、総重量20キロ。4人に囲まれ縛られ着させてもらいます。(このクラスになるとお付きの人に着せてもらうのが前提で一人では着るのは無理。)和服は縛って着る服なので体中に紐が回され括られます。体の部位、身に着ける衣類、防具事に縛り目、折り重ね方があり目まぐるしく8本の指が動いてます。「しっかり縛ってあるけど素早く解けるのよ」そうか、逃げる時はこの様な思い物はさっさと脱ぎ捨てるから紐を解くのに手間取ってはいけない。床几に座り脚絆を付けてもらいながら頭の中で遁走する武者を動かして笑う。兜は手ぬぐいをクッションにしかぶせて顎紐を結んでもらうと頭を持ち上げるられるか心配になったが高島田のカツラよりは軽いぞ。オール着装完了。暑い、重い。汗がじっとり滲んできます。立てますか?と手を取ってもらい立ち上がる。お願いして軽くジャンプさせてもらう。ガシャンと肩や腰に重みがくる。気持ちが昂りますよ。次のお願いで胡坐をかかせてもらう。影武者で大滝秀治さんらの手を床に着けず効き足を滑らせてお尻を床に着けてから胡坐をかく所作がカッコいいと前の晩から練習していた。重さで出来たが立ち上がるのは手を着かないと無理。所作は一日して成らず。刀を抜いてみて下さいと言われ抜刀すると驚かれる。鞘から抜けない人の方が多いのだそうだ。そうか、確かにチャンバラごっごする子供達いないよね、ほとんど見かけない。クレヨンしんちゃんのあっぱれ戦国時代くらいかな、大人の方から子供に近づいたのは。ポケモンには見向きもされない。宮崎駿さんがずうっと温めている戦国時代と思われるお話のイメージボードを見た事がありますが、作品になるのを楽しみにしてます。
で、全力疾走については…無理無理!今回着装した甲冑では10分で熱中症で倒れます。
リクエストで腰を落として抜刀してみる。かなりはしゃぎました。

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