ナガミケシ

友達の一人が月に一、二回泣き泣き電話をしてくる。「そうか、そうなんだ。うん」これくらいしか言えない。身近すぎると実務的な事は話さない。いつもはモバイルなのに公衆電話からかかってきた。なぜに?「親に病院へ放り込まれたぁ~」あちゃ~そうなっちゃいましたか。困ったちゃんになってしまった彼女。お見舞いに行き相変わらずの「うん、うん」まぁこれでも読んでみてと「イグアナの娘」を差し出した。自分を知るのがこの病気の糸口かな。

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